二度とやりたくない!過酷だった看護実習

看護師になるにあたって、看護実習と言うものは学生にとって一つの大きな試練だといわれており、さらに最も厳しい実習だといわれています。
学校内での実習と言うのは何度も行っており、この学校内での実習と言うのもかなりの厳しさでしたが、この看護実習と言うものはそれとは比べ物にならないぐらいの大変さでした。

 

まず、看護実習はグループごとに病院に行かされます。そのグループで病院実習を行い、それを何か月もの間繰り返すのですが、これが本当につらかったです。
グループなどは、先生方が決めるので、当たり前ですが仲良しではない人とグループになるという可能性もあります。
気の合わない人とグループになってしまった場合は地獄ですし、さらには実習先もかなりの運が必要となります。

 

看護師長を含め、いい人ばかりの病院もありますが、そうではない病院もあり、私にとってこの人間関係などが一番気を使いますし、とても怖かったです。
実習先の看護師さんたちがとても怖く、色々と叱られたり、さらには色々な意地悪の様なことをされたりなどはしょっちゅうですし、学生なので一番下っ端と言うことでそれらに大して受け入れ、理不尽なことも我慢する必要がありますので、まさにストレスでした。

 

さらに、実習は毎日のように行われるのですが、それにプラスして、毎日のレポートの量がすごく、このレポート提出なども必ずしなければいけませんし、これの修正などもあります。
さらに、実習がない日は学校に戻り、実習の発表会などもありましたし、気が休まる時がありませんでした。

 

毎日のように睡眠不足で、心身共に休まる暇がなかったです。
本当に何度も辞めようかな、と思いましたし、私は看護師に向いてないのかな、と逃げ出したい実習期間でした。