呼吸器につながれた父親・・・。いつまで続くのか分からない介護生活は家族にとって辛い現実です(>_<)

私の父は長年糖尿病を患っていました。
30代で糖尿病を発症し、40代で心筋梗塞、心房細動。
その後ペースメーカーを装着して、糖尿病のコントロールをしながら闘病生活をしていました( ;´Д`)

 

そして、58歳の時に脳梗塞で倒れました。
入院中、呼吸不全を起こし挿管し、人工呼吸器を装着することになったんです>_<

 

まだ60歳になっていない父に、なんとか長生きして欲しいという母の希望で気管切開し、そこから人工呼吸器に頼りながら生きながらえています。

 

経口からの食事も摂れなくなり、胃瘻も造設しました。

 

そして、そんな状態で在宅介護をすることになったのです(´・Д・)」

 

意思疎通をはかることも出来ない父の介護は、大変なものでした( ;´Д`)

 

全く体を動かす事も出来ず、二時間おきに体位交換をします。

 

オムツ交換も、体の重い父のオムツ交換を母が行うのは、かなり体力が必要です(・_・;

 

呼吸器をつけているため、痰の絡みも多く、しょっちゅう痰吸引をしなくてはなりません。

 

入浴も自宅で入れることは困難なため、、訪問入浴を週に二回利用しています。
訪問入浴のない日は、体を拭いたりしています。

 

夜間も、呼吸器のアラームがなったり、痰が絡んだりするため、母は父の部屋で寝ています。

 

だから、母はなかなか夜にぐっすり眠る事が出来ていません( ;´Д`)

 

母が体を壊さないように、私も仕事の休みの前日などは、母と交代しています。

 

母も私も、父にはいくらでも長生きして欲しいという気持ちは変わりません。

 

しかし、こんな介護生活がどのくらい続くのでしょうか>_<

 

時々、母が疲労から体調を崩す事があります。

 

母ももう若くありません。
体力もなくなってきたし、この先の事を考えると心配です( ;´Д`)

 

私もまだ独身だから都合もつきますが、そろそろ真剣に結婚も考えなければ…と思うような年頃になってきました。

 

しかし、私が嫁いでしまったら、父の介護を母が一人で行わなくてはなりません。

 

そんな状態で母が介護を続けるのは無理だろうなって思いますね( ;´Д`)

 

金銭的にもかなりかかっていますし、正直こんな状態がいつまで続くんだろうって思ってしまいます。

 

これからの時代、在宅介護が増えると言われていますが、在宅介護の辛い現状はなかなか変わりませんね。